WCANのLT(5分間スピーチ)でより魅力的に分かりやすく伝えるために気をつけたこと

WCANのLT(5分間スピーチ)でより魅力的に分かりやすく伝えるために気をつけたこと
こんにちは、井畑です。 今回は7/11に開催されましたWCAN 2015 Summerでライトニングトークに出演させていただきました。その時に考えた事とか気をつけた事をメモしておきます。

「Webデザイナーブログのすすめ」スライド

以下ライトニングトークのスライドです。5分ということもあり超短いシンプルなスライドとなっております。内容はWCAN発表時より一部抜粋しています。

5分間スピーチで気をつけたこと、やったこと

伝える事をしぼる

最初はあれもこれもと話す気満々でしたが、実際5分しゃべってみると、5分はとても短いと感じました。その短い時間であれこれ詰め込んでも、まとまりません。5分間スピーチでは伝えたい事を思い切って一つか二つにしぼるのが、シンプルで伝わりやすいと思います。

最初に結論を言い、最後にもまた結論を伝える

人は一度聞いた事を聞いているようで、なかなか頭に入っていません。 何回も繰り返すことで、印象に残るようになります。なので今回僕は、
「結論(ブログつくろー!)」  ▼ 「体験談(なぜ、その結論にいたったのかの説明等)」  ▼ 「結論(ブログつくろー!)」  ▼ 「まとめ(アウトプット大事)」
という構成にしました。伝えたい事(ブログつくろー!)を2回言うことでを印象づける作戦です。ブログつくろーの印象づけができたら、最後のまとめ(アウトプット大事)もすんなり聞いている人にも伝わるかなーという狙いもあります。

大切な事を言う前はたっぷり間をとる

5分が短いからと言って早口で話しすぎると、結果何も伝わらないプレゼンになってしまいます。伝えたい事や結論を述べる前は逆にたっぷりと「間」をとると、皆さん注目してくれて、有効だなと感じました。言葉の緩急大事。後、結論の前に「何だと思います?」とか相手に問いかける方法も有効かなと思います。(僕は実際やってみました)

実際やってみた感想

fafafaLT中のそれっぽい井畑の図登壇に臨む前の練習では、いい感じ!!これで皆の心をわしづかみや!!と思ってたのですが、いざ本番の場に立ってみると緊張でなかなか上手くしゃべれなかったなーという印象です。本番後、レコーダーでプレゼンを聞いて反省…細かい言い回しとか、もっと気をつけたいですね。ライトニングトークのアンケート結果をいただけるのですが、それを見ても、なかなか箸にも棒にもひっかからなかったLTだったかなーと思いますorz もちろん、良かったというコメントもあり飛び跳ねるほど嬉しかったです!ありがとうございました!!最初なのでこんなものなのかなー。なんて思いながら悔しがっています。ただ、僕と同じくLTされた方やメインセッションされた3名の方々のお話はどれも素晴らしくとても勉強になりました。セッションの内容はもちろんの事、話し方のテクニックなどもさすがだなーと関心させられっぱなしでした:)また、機会があったら積極的に挑戦したいです! 以上、現場から井畑がお伝えしました!
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